講師紹介
皆さん、初めまして。
即効「魅惑術」を主宰している、しょちょーの和中と申します。しょっちょーと呼んで下さい(^o^)
ここでは、私自身の経歴や、私が心理カウンセラーを目指したキッカケなどをご紹介しています!
即効「魅惑術」を主宰している、しょちょーの和中と申します。しょっちょーと呼んで下さい(^o^)
ここでは、私自身の経歴や、私が心理カウンセラーを目指したキッカケなどをご紹介しています!
いままでの歩み・自己紹介

人間科学学士 和中敏郎
心理コンサルタント、NLP・恋愛心理研究家
自称ミルトン.H.エリクソン派
(あくまで自称ですんで…)
幼少期(満1歳~6歳)を海外13カ国で過ごす。
三つ子の魂は何処にあるのか不明。
思春期(15歳~18歳)を南インドにある
インターナショナル・スクールにて過ごす。
そのためか人格形成に「!?」あり。
帰国後、文部科学省大学入学資格検定試験を経て、
早稲田大学人間科学部に入学。
学生時代は体育局日本拳法部にて汗を流す。
ニ段位取得。幹部時代副将を務める。
同大学を精神生理学専攻にて卒業。
その後は、恋愛心理、特にその技術研究に取り組む。
民間催眠心理療で有名な仲山和輝先生主催の
クリア研究所にお世話になり、食べさせてもらう。
2008年にはインドに半年ヨガ留学。
クリヤ・ヨガ、タントラ・ヨガなどを学ぶ。
今後も留学予定!?
株式会社和中総合研究所 代表
(Wanaka Research Inst.)
自叙伝
誰にでも学生時代はあるでしょう。少しそれを思い出してみると、 ほろ苦く胸のトキメクような、ほのかな恋をも、やはり思い出されてくるのではないでしょうか。それはステキな思い出だったり、または少し悲しい思いでだったりするかもしれません。あなたのそれはどのような感じでしたか?
私も学生時代の当時、思いを寄せ、憧れていた女性がいました。彼女は性格も朗らかで、容姿も私の好みをずばり突いているような女性でした。当時の私には本当に高根の花のように思えました。好きな人だけに失敗したくないという思いから緊張し、何を話してよいのかも躊躇してしまいます。
しかし就職活動の時期となり、就職情報の交換と称して親しくなる機会を得る事ができました。そのうち毎日のように一緒に出かけるようになり、特に就職活動中という事もあり人生についてお互い深く語り合うようになりました。私には夢のようなひとときでした。
しかし彼女には忘れられない元彼(?)がいました。元彼といっても、話を聞くとどうも遊ばれていただけのようなんですが、彼女は愛されて付き合っていたと勝手に思い込んでいるようでした。その彼とは早大○グ○○部のキャプテンで、レイプ事件などを起こして新聞や雑誌をにぎわせた事もあるような男でした。彼はスポーツ界では有名人らしく、チヤホヤされて天狗になり、性格的に困った行動も多々ある人物でした。
ある日、彼女に「彼とはどのような付き合いをしていたのか」と尋ねた時の答えには我耳を疑いました。彼は彼女を気が向いた時にだけ大学の構内のトイレで犯すのです。私も利用する事のあるその便所で!!
以前はある程度優しく接してくれた彼も最後には一方的な奉仕だけを求めるようになったそうです。別れたはずの後も、そのような関係は続いていたようで、その事実を知った時は断腸の思いでした。持って行き場のない悲しさと苦しみにもだえました。さらに彼女は彼に総額60万円以上の決して返ってこないお金を貸していました。学生にはスゴイ大金です。他にも食事代などのデート費用も全部彼女が出していたようです。要するに彼は金に困った時に優しくし、食事をおごってもらい、金をせびるだけの関係なのでした。
彼女が有名人と親しく知り合いになった事で、中心力を失ってしまう心理は分からないではないですが、 それでもそこらじゅうで浮気して、せびった金で他の女性とホテルに行ったり、他の女性にプレゼントを買っていると知りながら「でも彼の本命は私なの…」と彼女は信じようとしていました。
そんな彼女は曲がった事が嫌いで、就職活動のかたわら婦人警察官を目指し日々勉強していました(女性特有の矛盾が…、女心は難しい…)。彼女はこのように至極マジメに人生を考えている一面も持っている女性でした。
私が彼女に気持ちを告白した後も友人関係は続きました。私との付き合いも半分真剣に考え始めてくれた彼女も、私が過剰に心配をするためか、 よく私に隠し事をしたり嘘をついたりするようになりました(そんな状況じゃそりゃ心配もするだろうが!)。確かに人にはプライベートというものがありますが、彼女のそれは屈辱的なまでに度を越してました。話に矛盾が生じるのでたやすく見抜けます。「もてあそばれ、いやいや(彼女曰く)大学の便所で辱められ、お金を巻き上げられ、裏切られ、それでもなお彼の事が忘れられないの? それでいて真剣にあなたの事を思っている人には平気で嘘をつくの? いったい何を考えてるの?」と、今思えば若気の未熟さで説教に近い口調で詰めよってしまった事もありました。私には訳が分かりませんでした。
いつしか彼女以外なにも見えなくなっていました。まさに恋のヤマイ。死ぬほど苦しかった…。結局彼女は彼から離脱できず、私はフラれ、彼女は犯されつづけ、搾取され続け…。諦めきれなかった私は過剰に彼女に関わろうとし、終いには敬遠されるようになってしまいました。そう、自分が泥を噛んだ事はもとより、彼女を泥沼から救い出す事が出来なかった無念。あんなに親しく人生について語り合った仲だったのに…。
私の就職活動はそこで終わりました。
中心力 を失い振りまわされた私も壊れてましたが、 彼に中心力を奪われて私をフッた彼女の精神状態も明らかに病的なものでした。私も苦しかったけれど、きっと彼女はもっと苦しんでいた筈だと思います。それは、もしかしてアルコール中毒のようなものだったのかもしれません。「飲んではいけない、止めなくちゃどんどんひどくなってゆく」 という事が分かっていながら止められない。止められないもんだからその内に、酒を飲んでいる自分を正当化し始める。本当はどこかで「止めなくちゃダメ」と分かっていながら。
そんな葛藤もあったであろう彼女に、私は事の真偽や善悪を正すような発言ばかりして、逆に彼女にストレスを与え追い込んでしまったのかもしれません。 そこから無理に引っ張り出そうと焦っていたのです。もしその時、誰かが、優しさと、力と、勇気を彼女に与える事ができていたら、 彼女は自らの力で立ち直り、苦しみから脱する事ができていたかもしれません。しかし当時の私にはそれを与える事ができなかった。
「心理カウンセラーになろう!」
二度とこんな思いをしたくないという気持ちと、二度と 身近な女性にそんな惨めな思いをして欲しくないという気持ちから、私は普通の就職をあきらめ、催眠心理療法の大家である仲山和輝先生の門を叩き、 徒弟として丁稚奉公から勉強をさせて頂きました。「大学でせっかく心理学を勉強してきたのに、なんて無力なんだ…」という思いからです。
そして恋愛心理・催眠現象・NLP(神経言語プログラミング)などの勉強に没頭しているうちに、こんにちの魅惑術の研究が始まりました。 大学時代の勉強だけでなく、催眠心理療法の研究所で働いてからはその研究は飛躍的に進歩しました。本当にクリア研究所ならびに仲山和輝先生にはお世話になりました。
恋愛は今まで科学や治療の対象としてはあまり考えられていませんでした。色恋沙汰と軽視される傾向にあったように思います。しかしこれはオカシイ! 恋で死ぬほど悩んでも病院では相手にしてくれないし、カウンセリングやセラピーを受けるのは敷居が高い。別に病気じゃないのですから。
しかし恋愛は人生を左右する大きな大きなテーマです。ときに袋小路に迷い込み叩きのめされる事も珍しくありません。だから「そんな人達のための専門家がいても良いのではないか」という思いから、この研究を世に問い、現在に至ります。
「恋の病につける薬はない」というコトワザがありますが、まったくないわけじゃない。使い方によっては危険な技術であるだけに、一般にはあまり公開されていないだけなのです。 「相談に乗ってもらっても現実は変わらないよ」「なぐさめの言葉なんていらない」 。魅惑術はそんな人達のためにあります。
ただの恋愛相談や心構えの話をするだけではありません。そんな話を聞いても腹は満たされませんものね。当所では心理学、催眠術、NLP(神経言語プログラミング) などの技術を駆使し、具体的に何をどうすればいいのか、その謎にせまります。
この技術はあなたの現実を変える力をもった処方ができるでしょう。正直に申し上げると、私もまだまだ日々勉強中の身です。この技術がいつ完成を見るのかは誰にも分かりません。もしかして一生かかるテーマなのかもしれません。
ですが今現在私の持っている知識や経験、技術が、皆様のお役に立つことができればこれに勝る幸せはありません。
草々
私も学生時代の当時、思いを寄せ、憧れていた女性がいました。彼女は性格も朗らかで、容姿も私の好みをずばり突いているような女性でした。当時の私には本当に高根の花のように思えました。好きな人だけに失敗したくないという思いから緊張し、何を話してよいのかも躊躇してしまいます。
しかし就職活動の時期となり、就職情報の交換と称して親しくなる機会を得る事ができました。そのうち毎日のように一緒に出かけるようになり、特に就職活動中という事もあり人生についてお互い深く語り合うようになりました。私には夢のようなひとときでした。
しかし彼女には忘れられない元彼(?)がいました。元彼といっても、話を聞くとどうも遊ばれていただけのようなんですが、彼女は愛されて付き合っていたと勝手に思い込んでいるようでした。その彼とは早大○グ○○部のキャプテンで、レイプ事件などを起こして新聞や雑誌をにぎわせた事もあるような男でした。彼はスポーツ界では有名人らしく、チヤホヤされて天狗になり、性格的に困った行動も多々ある人物でした。
ある日、彼女に「彼とはどのような付き合いをしていたのか」と尋ねた時の答えには我耳を疑いました。彼は彼女を気が向いた時にだけ大学の構内のトイレで犯すのです。私も利用する事のあるその便所で!!
以前はある程度優しく接してくれた彼も最後には一方的な奉仕だけを求めるようになったそうです。別れたはずの後も、そのような関係は続いていたようで、その事実を知った時は断腸の思いでした。持って行き場のない悲しさと苦しみにもだえました。さらに彼女は彼に総額60万円以上の決して返ってこないお金を貸していました。学生にはスゴイ大金です。他にも食事代などのデート費用も全部彼女が出していたようです。要するに彼は金に困った時に優しくし、食事をおごってもらい、金をせびるだけの関係なのでした。
彼女が有名人と親しく知り合いになった事で、中心力を失ってしまう心理は分からないではないですが、 それでもそこらじゅうで浮気して、せびった金で他の女性とホテルに行ったり、他の女性にプレゼントを買っていると知りながら「でも彼の本命は私なの…」と彼女は信じようとしていました。
そんな彼女は曲がった事が嫌いで、就職活動のかたわら婦人警察官を目指し日々勉強していました(女性特有の矛盾が…、女心は難しい…)。彼女はこのように至極マジメに人生を考えている一面も持っている女性でした。
私が彼女に気持ちを告白した後も友人関係は続きました。私との付き合いも半分真剣に考え始めてくれた彼女も、私が過剰に心配をするためか、 よく私に隠し事をしたり嘘をついたりするようになりました(そんな状況じゃそりゃ心配もするだろうが!)。確かに人にはプライベートというものがありますが、彼女のそれは屈辱的なまでに度を越してました。話に矛盾が生じるのでたやすく見抜けます。「もてあそばれ、いやいや(彼女曰く)大学の便所で辱められ、お金を巻き上げられ、裏切られ、それでもなお彼の事が忘れられないの? それでいて真剣にあなたの事を思っている人には平気で嘘をつくの? いったい何を考えてるの?」と、今思えば若気の未熟さで説教に近い口調で詰めよってしまった事もありました。私には訳が分かりませんでした。
いつしか彼女以外なにも見えなくなっていました。まさに恋のヤマイ。死ぬほど苦しかった…。結局彼女は彼から離脱できず、私はフラれ、彼女は犯されつづけ、搾取され続け…。諦めきれなかった私は過剰に彼女に関わろうとし、終いには敬遠されるようになってしまいました。そう、自分が泥を噛んだ事はもとより、彼女を泥沼から救い出す事が出来なかった無念。あんなに親しく人生について語り合った仲だったのに…。
私の就職活動はそこで終わりました。
中心力 を失い振りまわされた私も壊れてましたが、 彼に中心力を奪われて私をフッた彼女の精神状態も明らかに病的なものでした。私も苦しかったけれど、きっと彼女はもっと苦しんでいた筈だと思います。それは、もしかしてアルコール中毒のようなものだったのかもしれません。「飲んではいけない、止めなくちゃどんどんひどくなってゆく」 という事が分かっていながら止められない。止められないもんだからその内に、酒を飲んでいる自分を正当化し始める。本当はどこかで「止めなくちゃダメ」と分かっていながら。
そんな葛藤もあったであろう彼女に、私は事の真偽や善悪を正すような発言ばかりして、逆に彼女にストレスを与え追い込んでしまったのかもしれません。 そこから無理に引っ張り出そうと焦っていたのです。もしその時、誰かが、優しさと、力と、勇気を彼女に与える事ができていたら、 彼女は自らの力で立ち直り、苦しみから脱する事ができていたかもしれません。しかし当時の私にはそれを与える事ができなかった。
「心理カウンセラーになろう!」
二度とこんな思いをしたくないという気持ちと、二度と 身近な女性にそんな惨めな思いをして欲しくないという気持ちから、私は普通の就職をあきらめ、催眠心理療法の大家である仲山和輝先生の門を叩き、 徒弟として丁稚奉公から勉強をさせて頂きました。「大学でせっかく心理学を勉強してきたのに、なんて無力なんだ…」という思いからです。
そして恋愛心理・催眠現象・NLP(神経言語プログラミング)などの勉強に没頭しているうちに、こんにちの魅惑術の研究が始まりました。 大学時代の勉強だけでなく、催眠心理療法の研究所で働いてからはその研究は飛躍的に進歩しました。本当にクリア研究所ならびに仲山和輝先生にはお世話になりました。
恋愛は今まで科学や治療の対象としてはあまり考えられていませんでした。色恋沙汰と軽視される傾向にあったように思います。しかしこれはオカシイ! 恋で死ぬほど悩んでも病院では相手にしてくれないし、カウンセリングやセラピーを受けるのは敷居が高い。別に病気じゃないのですから。
しかし恋愛は人生を左右する大きな大きなテーマです。ときに袋小路に迷い込み叩きのめされる事も珍しくありません。だから「そんな人達のための専門家がいても良いのではないか」という思いから、この研究を世に問い、現在に至ります。
「恋の病につける薬はない」というコトワザがありますが、まったくないわけじゃない。使い方によっては危険な技術であるだけに、一般にはあまり公開されていないだけなのです。 「相談に乗ってもらっても現実は変わらないよ」「なぐさめの言葉なんていらない」 。魅惑術はそんな人達のためにあります。
ただの恋愛相談や心構えの話をするだけではありません。そんな話を聞いても腹は満たされませんものね。当所では心理学、催眠術、NLP(神経言語プログラミング) などの技術を駆使し、具体的に何をどうすればいいのか、その謎にせまります。
この技術はあなたの現実を変える力をもった処方ができるでしょう。正直に申し上げると、私もまだまだ日々勉強中の身です。この技術がいつ完成を見るのかは誰にも分かりません。もしかして一生かかるテーマなのかもしれません。
ですが今現在私の持っている知識や経験、技術が、皆様のお役に立つことができればこれに勝る幸せはありません。
草々










